最初のプロテインは、成分より“味”で決まる
プロテインを選ぼうとすると、つい成分や価格ばかり見てしまいます。
タンパク質量はどれくらいか。
コスパはいいのか。
口コミはどうか。もちろん、それも大事です。
でも実際に初心者がつまずきやすいのは、もっとシンプルなところです。
「味が合わない」
これです。
どれだけ成分が良くても、飲むたびに「これ、あんまり好きじゃないな」と感じるものは続きません。しかも、最初の一本で失敗するとかなり高い確率でこうなります。
「プロテインって、なんか微妙かも」
本当は商品が悪いというより、“最初の選び方”が合っていなかっただけなのに、そのまま距離を置いてしまう。
これは、かなりもったいないです。
だから最初のプロテインは、“最強の成分”を探すよりも「普通に飲めそうな味」を選ぶこと。
ここを大事にした方が、結果的にずっと続きやすくなります。
初心者は“飲みやすい定番”から選ぶのが正解
最初から、当たりを引こうとしなくて大丈夫です。むしろ初心者ほど、“失敗しにくい味”を選ぶ方が正解です。
なぜなら、プロテインは一度買うと量が多いから。「ちょっと合わないかも」そう感じたときに、最後まで飲み切るのが一気につらくなります。
だから最初の一本は、“好きかどうか”よりも、
“嫌いになりにくいかどうか”この視点で選ぶのが大事です。
例えば、定番で失敗しにくいのはこんな味です。
・ミルクティー系
・チョコレート系
・バニラ系
・ストロベリー系
このあたりは比較的クセが少なく、「普通に飲みやすい」と感じる人が多いです。
逆に、最初から
・限定フレーバー
・好みが分かれる濃い味
・“お菓子感”が強すぎる味
こういうものを選ぶと、外したときのダメージが大きいです。
最初は冒険しなくていい。
“普通に飲める”を取る。
それが一番続きやすい選び方です。
味選びで失敗しないために見るべきポイント
「人気の味を選べば安心」
そう思いたくなりますが、実は人気だけかどうかだけでは、判断基準としては少し物足りないです。
人によって味の好みは違うので、大事なのは
“自分が続けやすいかどうか”です。
見るべきポイントは、この3つだけで十分です。
① 甘すぎないか
最初は甘い味が飲みやすそうに見えます。
でも毎日続けることを考えると、意外と“甘すぎる”は後からしんどくなります。
最初のプロテインは、「毎日でも飲めそうか」
ここを基準にした方が失敗しにくいです。
② 水で飲んでもいけそうか
これもかなり重要です。
牛乳で飲む前提の味は、たしかに美味しく感じやすいです。
でも毎回牛乳を用意するのは、地味に面倒です。
続けることを考えるなら、“水でも普通に飲める味”これを選ぶとかなりラクになります。
③ レビューが安定しているか
レビューを見るときは、「すごく美味しい」という声よりも、“無難に飲みやすい”という評価が多いか。
ここを見るのがおすすめです。
最初のプロテインは、感動よりも安心。
それくらいでちょうどいいです。
私なら最初はこの味から選びます
もし今、「で、結局どれからいけばいいの?」と聞かれたら、私ならまずはミルクティー系かチョコ系から選びます。
理由はかなりシンプルです。
・クセが少ない
・飲みやすい
・外しにくい
・続けやすい
この4つが揃っているからです。
最初のプロテインで大事なのは、“最高の物”を引くことではありません。
「これなら続けられそう」
そう思えることです。
その意味で、定番の飲みやすい味から入るのはかなり合理的です。
そして僕が最初に見るなら、こういう定番系が揃っているものを選びます。
気になる方は、まずは人気の味を軽く見てみるだけでもイメージしやすいと思います。
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=4AVB4A+T69F6+45DI+5ZU29
最初は“また飲める味”を選べばいい
プロテインは、成分だけで続くものではありません。
最後に残るのは、とてもシンプルな感覚です。
「これなら、また飲める」
その感覚があるかどうか。
最初の一本で必要なのは、尖った正解ではなく、失敗しにくい選択です。
だからこそ、最初は定番の飲みやすい味からで十分。
無理なく飲める。なんとなく続けられる。
それだけで、かなり強いです。
もし、「食事だけでタンパク質を安定させるのは少し大変かも」
そう感じているなら、プロテインを一つ持っておくとかなりラクになります。
毎日じゃなくても大丈夫です。
忙しい日や、食事が適当になりそうな日に。“保険”のように使えるだけでも、かなり助かると思います。
初めてなら、まずは飲みやすい定番の味から試してみるとちょうどいいと思います。
味で迷わなくなったら、次に気になるのは「いつ飲めばいいのか」だと思います。
難しく考えなくても大丈夫なので、初心者向けに分かりやすくまとめたこちらもどうぞ。
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