痩せたいと思っているのに筋トレを始められない、やり始めたとしても続かない。ついお菓子を食べちゃう。
やる気はあるのに数日経つと自然とやらなくなってしまっている。
そんな経験はありませんか?
私も昔は本当にその通りでした。
学校から帰ってくるとすぐにだらけてゲームとYouTube。リビングのテーブルにあるお菓子についつい手が伸びてしまい気づいたら食べすぎてしまっている。「1つだけならと思い食べると気がついた時には何個も食べてしまい、次は明日から我慢しようの連続になっている」
この記事では筋トレが三日坊主だった頃の私がどんなことでつまずき、失敗してきたのかを振り返っていきます。
まずは、筋トレが続かなかった頃の当時の自分の話しからさせてください。
当時は学校から帰ってくるとリビングのソファーに直行してゲームか動画視聴。気づいたら家に置いてあるおやつを食べていました。
「今日は疲れたし明日からやろう」と何度考えたことか。
痩せるためには筋トレと食事管理が大事だと分かっていても気づいたら何かしら言い訳をつけて後回しにしていました。
当時私はサッカー部に所属していたので運動はしていたのですが、食べることが大好きということもあって食べる量>運動量で太っていました。周りの友達とは良好な関係を築けていましたが弄られる度に「クソ、絶対痩せてやる」と心の中で叫んでいました。しかし現実は、部活終わりにラーメンに行くと大盛りは当たり前で、ご飯お代わり無料の誘惑、、、毎回2.3杯は食べてました。「練習後だからどれだけ食べても大丈夫でしょ、今日は頑張ったから。」と都合の良い理由をつけて毎回沢山食べていました。サッカー部ならそのぐらいで太らないんじゃないの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、これが部活終わりのご飯だけならそうだと思います。しかし私は加えておやつ、夜ご飯もめちゃくちゃ食べてました(笑)。
こんな感じで食べることが大好きな私なので痩せたいとは思いつつも食事制限なんて一瞬も頭をよぎりませんでした(笑)。そこで筋トレを始めようと決心します!
最終的には続けられる強度で継続できるようになるのですが、当時は「やり始めるならちゃんとやらなきゃ」と思い、いきなりもう上がらなくなるところまでやろうとキツい筋トレを始めていました。
その結果、当たり前なのですが翌日にとんでもない筋肉痛がきてしまいその日は筋トレができませんでした。筋肉痛が酷すぎて日常生活にも支障がきたし当時の私は辛いと感じました。明日には良くなるだろう思って布団に入って翌朝起きるとその痛みは更に酷くなっていて「これじゃあ今日も筋トレできないじゃん」と不満に感じたのを覚えています。日が経つにつれて「今日も若干筋肉痛残ってるしな、今日はいいか」と理由を付けてやらなくなっていきました。今思えば初日にそこまで追い込めた自分を少しだけ褒めてあげたいです(笑)
今振り返ると、続かなかった理由はいたってシンプルでした。
・完璧を求めすぎていた
・短期間で結果を求めていた
・やり方を間違えていた
完璧を求めてしまうと、1日筋トレができなくなってしまったりついお菓子を食べてしまった時に「あぁ、もういいや」と投げやりになってしまいます。実際私がそうなっていました。次に、その日めちゃくちゃ頑張ったら次の日には筋肉が付いてくると思っていた私は、翌日にあったのは酷い筋肉痛でそれを理由で筋トレを休みいつしかやらなくなってしまっていた過去があります。後はやり方ですね(笑)。私は当時分割法(1日に鍛える部位を腕、胸、背中、肩、脚もしくは上半身、下半身のように分ける方法のこと)なんてものは当然知らずに1日に知っていた種目で全身を鍛えてしまいました。1日に全身を鍛える全身法もありますが初心者の私には後先考えず無茶なやり方でした(笑)。強度と負荷を考えてできていれば問題なかったかもしれませんがその日の私は全て限界までやり込んでいました(笑)。すると次の日身体のいたるところが筋肉痛で動くのも辛く、それが理由で筋トレから遠ざかってしまいました。
それでも完全にやめなかったのは部活の引退と共に周りの友達を見返してやりたいという気持ちと映画で見たドウェインジョンソンへの強い憧れがあったからです。「ここでやめたらこの先ずっと変われない」そう思いました。当時何かそう感じさせるものがあり、そう思えたことが今につながっています。
もし今、筋トレが続かなくて悩んでいるならそれは、あなたの意思が弱いからでは決してありません。当時の私のように合っていないやり方を選んでしまっているだけだと思います。
このブログでは、初心者の方が私のように多くの失敗をして、たくさんの通り道をしないように筋トレと健康の情報を発信していきます。
完璧じゃなくて大丈夫。
自分に合うやり方、続けられることを一緒に探していけたら嬉しいです。
※本記事は個人の体験談をもとにした内容であり、効果や結果を保証するものではありません。
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