太っていた私が筋トレを本気で始めた理由

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私は過去幼稚園、小中高ずっと太っていて走るたびに胸が揺れる事、「デブ」とイジられていました。そんな私が高校3年生の時に友人と観に行った映画ワイルドスピードに出演しているホブス役のドウェインジョンソンの身体を見て、自分もあんな大きくて筋肉隆々なカッコいい身体を手に入れて周りの友達を見返してやろうと思い筋トレを始めました。

以前は食べ物ならなんでも食べ、飲み物はジュース主体で食べることが好きな食いしん坊でした。サッカーをずっとやってきていたのですがその消費量よりも摂取量が多かったようです(笑)

初めは自宅で自重での腕立て伏せと腹筋、プランクから始めました。サッカーの補強で各々やり方は教わっていたのでそのやり方で各種目20回3セットぐらいの強度で始めた記憶があります。そこから徐々に回数を増やしていき、最終的には上がらなくなるまでを3セットのような感じで負荷を上げていきました。筋トレをやり始めの頃は同時に色々な筋トレのYouTubeを見ることにどハマりをして早くジムに入会したくてソワソワしていたのが懐かしいです(笑)そこで当時コロナが流行り学校が休校になって部活動もお休みが続いたので自宅にダンベルを購入しました。ダンベルがある事でトレーニングのバリエーションが増えてYouTubeで観たダンベルを使った肩と腕のトレーニングも始めました。少しずつ身体の変化を感じ、トレーニングにどんどんハマっていったのを覚えています。トレーニングと同時に食事も気にかけるようになっていきました。コンビニではサラダチキンやプロテインバーを選ぶようになり、ジュースを飲む頻度も減っていきました。高校3年生の10月に部活を引退し、やっとアルバイトを始めることができました。それと同時に念願のジムに入会しました。初めてのジムはダンベルも多くて沢山のマシンがあって興奮したのを覚えてます。ここから更に本格的にトレーニングにハマっていくのですがそれと同時に多くの失敗も経験していくことになります。

ジムに入った時が1番筋トレYouTubeを見て、色んな方が紹介している種目を真似していました。すると同じ種目でも人によってやり方が全然違ったりして当時迷走してしまいました。
毎回違うトレーニングを取り入れたり、重量が伸びなくなったらすぐ種目を変えたりとトレーニング種目が定まらず一つ一つのトレーニング技術の向上も今振り返るとかなり遠回りをしてしまったと感じています。栄養面でもあの人が良いと言っていたから、あの人が飲んでる物全て自分も真似しようと物凄い数のサプリも多く試しました。その結果お金もめちゃくちゃ使いましたし、サプリの飲み過ぎで肝臓に負担がかかり肌が荒れたりしてきました。マイプロでめちゃくちゃサプリとプロテインを買って、沢山のサプリのボトルを見て心配された経験は自分だけじゃないと思います(笑)

大学生になるとジムをエニタイムに移して週に5.6回トレーニングするようになり以前よりもトレーニングの時間を確保できるようになり強度が上がっていきました。それでも大学2年生ぐらいまでは色んな情報に翻弄されながら怪我も経験してかなり遠回りをしていたと思います(笑)大学3年生の頃ぐらいからトレーニング種目も固定されて技術も上がり筋肥大加速した記憶があります。そこから現在に至るのですが、社会人になった今が1番成長を感じています(笑)

現在は週2.3回「ノーストレスでコツコツと」を基準に、健康と筋トレに取り組んでいます。大学生時代と大きく異なるところはトレーニング頻度と休息日の数、サプリメーションの有無、摂取タンパク質量です。

このブログでは、
実際に自分で試したもの・経験したことを紹介し、良い点だけでなく気になった点も正直に書いていきます。

情報量が多い現在、過去の自分と同じように
何から始めればいいか迷っている方の遠回りを減らすことが目的です。

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